今月の相談 
5 月に受けた照会・相談は以下のとおりです。
団体名: (特活)岡山県国際団体協議会  
                  報告No. 1
区分 NGO・NGO活動について 相談者 留学生  
           
質問  内容 Q−1:私は、今回始めて留学生として岡山に参りました。日本語が十分でないのでNGO等で無料で教えてくださる団体はいませんか。団体名、レベル、テキスト、日程等を教えてください
 
回答 A−1:岡山県内には主に、岡山日本語センター(OJC)、岡山日本語教師ネットワーク(ONN)、日本語サポート岡山(JSO)、Joyfull Japanese Instructor Okayama University、岡山ユネスコ協会等で教えています。OJC、ONNは(財)岡山県国際交流協会の支援を受けて岡山国際交流センターで毎週ウイーク・デイに行っており、JSOは日曜日に独自に同センターで教えています。岡山ユネスコ協会は土曜日に教えています。夫々担当者がいますのでお尋ねください。(連絡先を知らせる。)
 
備考  
 
                  報告No. 2
区分 組織運営・マネージメント(広報面:広報・メディア等) 相談者 NGO関係者  
           
質問  内容 Q−2:調べてみると、わが県は外国人の居住割合が5%となり在住外国人との共生を検討しなくてはいけないと思う。現在、岡山県の国際課では、その予算を確保してパソコン上の在住外国人のためのポータルサイトを構築している。何とかNGO・NPO関係者と協力をしながら支援していきたい。何かいい方法はないだろうか。
 
回答 A−2:当協議会には、国内支援部会というグループ(11団体)があって生活上のトラブル相談・入管に関する相談、日本語教室、日本語弁論大会、情報提供新聞作成、ホームスティ等のNGO・NPOがあります。本年、当協議会の総会がありますので提案事項があれば関係者と相談の上、審議事項とします。
 
備考  
 
                  報告No. 3
区分 スタディツアー・海外でのボランティア相談 相談者 大学生  
           
質問  内容 Q−3:私は、学生ですがカンボジア等で1ヶ月程度の現地支援を行いたいがその方法を教えて欲しい。
 
回答 A−3:私が現在カンボジアで各種事業を行っている中で、日本語教室での短期教員を求めています。また、農業開発において現地作業等を実施する気持ちがあれば調整します。
 
備考  
 
                  報告No. 4
区分 フェアトレード 相談者 大学生  
           
質問  内容 Q−4:インドネシアのアチェに行き1年間、津波で親を亡くした子供の面倒を見た。これは「あしなが育英会」から派遣されました。現在岡山市内の大学で学ぶ学生で帰国したばかりです。現地での生活状況を考えると少しでも支援したいと思います。現地でコーヒー販売の手伝いもしたので岡山でどのようにすれば販売できるでしょうか。フェアトレードに興味があります。その方法を教えてください。
 
回答 A−4:コーヒーの販売を輸入して販売をするとなれば貿易の取締りを受けることになります。食品の輸入には、食品衛生法(食品一般)と植物防疫法(穀物、果物、豆類等)があり厚生労働省医薬局食品保健部検疫所業務管理室等で問い合わせが必要です。只、個人的には現在学生の立場では難しいので、全国的に有名なグローバル・ヴィレッジとかオルタートレイドジャパンとの実施状況を調査することをお薦めします。特に岡山県内で20年近くフェアトレードを実施している「コットン古都夢」さんの販売店を尋ねられると参考になります。
 
備考  
 
                  報告No. 5
区分 NGO・NPO活動について 相談者 NGO関係者  
           
質問  内容 Q−5:本年の全県的な国際活動のフェスティバルの計画はあるのか
 
回答 A−5:今年は、全国生涯学習フェスティバル「まなびピア岡山2007」が11月2日(金)〜6日(火)に渡って岡山で開催されることになっており、国際活動については全て岡山県国際課がその場所である総合グランドの国際交流の広場を確保して下さっているため間もなくその詳細が発表されまた参加団体には通知される予定です。
 
備考  
 
                  報告No. 6
区分 総合学習・学校関係 相談者 教員  
           
質問  内容 Q−6:小学校の教師をしている。小学校において本年も国際活動の学習を予定している。本年は、どのような計画があるか教えて欲しい。
 
回答 A−6:毎年、当協議会加盟の団体(ハートオブゴールド・岡山ユネスコ協会等)が(財)岡山県国際交流協会からの助成金で希望のある各小学校へ出向いて各団体の国際活動の紹介をしている。希望があれば該当の団体へ紹介します。
 
備考  
 
                  報告No. 7
区分 フェアトレード 相談者 会社員  
           
質問  内容 Q−7:現在、パプアニューギニアのある町でスクーバダイビングショップとギフトショップを営んでいる。この度日本にてパプアニューギニアのある州のプロモーション活動を行うために帰国した。
パプアニューギニアのある州のプロモーション(ダイビング、観光、郷土品等)を行う上、現地パプアニューギニアで有名なコーヒーと石けんを日本に持ち込む手配をしている。今回のプロモーションでは現地へのダイビングや観光の紹介を始め、日本でのパプアニューギニアの郷土品などの販売店の募集を予定しています。
パプアニューギニア政府観光局は2007年よりある州の観光開発5カ年計画を発足し世界的な観光プロモーションを行っています。
私は、過去4年間の営業実績を下に昨年は隣国Australiaへプロモーションの巡業を行いました。本年は母国日本でのプロモーション活動の成功を目標に現在活動しています。
4年間の現地での活動で、現地ではある程度の品質の商品を作る為の原材料、技術、人手はあるのですが、販売先が無く、せっかくの良い商品も現地国内で(お土産などとして)しか販売できていない現状を目の辺りにしてまいりました。私どもと致しましては、開発途上国の開発の一環として現地産で且つ、ある程度の品質の商品を日本国内で販売出来るシステムを作りたいと考えております。
このことにより、現地での流通が活性化すれば、現地の産業も少しは活性化します。未だに自給自足の生活も残るパプアニューギニアのある州ですが、ここ数年で近代化の波が押し寄せています。今では携帯電話も普及しています。しかし残念ながら独自の産業は全く開発されていません。
パプアニューギニアの中では治安が良い長閑な州ですが、今後このようなバランスの悪い開発状況が続けば、治安の悪化などが懸念されます。この状況を守るためには、小さいながらでも確実な流通を整えて行く必要があります。
今回、日本でのプロモーション活動に際し石けんに関しまして、日本で販売する場合、税関から化粧品の製造及び販売業の認可が必要とされています。この手続きを行うことは吝かではありません。しかし恥ずかしながらこの手の手続きには私どもまったく精通いたしておりません。日本での販売先(販売代理店)が見つからなければ、私ども自身がパプアニューギニアの現地産の製品を日本でのプロモーションを含めた販売活動を行うつもりです。
そこで今回幾つかのご相談がありメール致しております。
 
パプアニューギニアのある州のプロモーション(ダイビング、観光、郷土品等)を行う上、現地パプアニューギニアで有名なコーヒーと石けんを日本に持ち込む手配をしている。今回のプロモーションでは現地へのダイビングや観光の紹介を始め、日本でのパプアニューギニアの郷土品などの販売店の募集を予定しています。
パプアニューギニア政府観光局は2007年よりある州の観光開発5カ年計画を発足し世界的な観光プロモーションを行っています。
私は、過去4年間の営業実績を下に昨年は隣国Australiaへプロモーションの巡業を行いました。本年は母国日本でのプロモーション活動の成功を目標に現在活動しています。
4年間の現地での活動で、現地ではある程度の品質の商品を作る為の原材料、技術、人手はあるのですが、販売先が無く、せっかくの良い商品も現地国内で(お土産などとして)しか販売できていない現状を目の辺りにしてまいりました。私どもと致しましては、開発途上国の開発の一環として現地産で且つ、ある程度の品質の商品を日本国内で販売出来るシステムを作りたいと考えております。
このことにより、現地での流通が活性化すれば、現地の産業も少しは活性化します。未だに自給自足の生活も残るパプアニューギニアのある州ですが、ここ数年で近代化の波が押し寄せています。今では携帯電話も普及しています。しかし残念ながら独自の産業は全く開発されていません。
パプアニューギニアの中では治安が良い長閑な州ですが、今後このようなバランスの悪い開発状況が続けば、治安の悪化などが懸念されます。この状況を守るためには、小さいながらでも確実な流通を整えて行く必要があります。
今回、日本でのプロモーション活動に際し石けんに関しまして、日本で販売する場合、税関から化粧品の製造及び販売業の認可が必要とされています。この手続きを行うことは吝かではありません。しかし恥ずかしながらこの手の手続きには私どもまったく精通いたしておりません。日本での販売先(販売代理店)が見つからなければ、私ども自身がパプアニューギニアの現地産の製品を日本でのプロモーションを含めた販売活動を行うつもりです。
そこで今回幾つかのご相談がありメール致しております。  
相談、質問1、 途上国からの石けんの輸入(化粧品の輸入になるそうです)に関しましてご指導いただけますか? または、何方かこの件に精通なさっている方をご紹介いただけませんでしょうか?2、 今回、パプアニューギニアのある州の観光、郷土品のプロモーションを行いたいのですが、アドバイス等ございましたらお願いします。3,石鹸成分とその見本提示
回答 A−7:どのような物質をベースにした石鹸か確認したところパプアニューギニアに自生するものを使用している。品物のサンプルや管理工程を聞いた。結論としては、日本における石鹸の販売は、額の面から非常に販売が難しい。販売許可を取るにも技術責任者(薬剤師等)も必要である。過去の私自身(大西)の経験から量販店で300円を超過したら難しい。特殊な商品しか販売できないのではないか。日本では健康志向が強い。また石鹸の表面処理にも問題があり現在日本で使用されているものに沿っていない。但し、形を変更(粉末等)すれば可能性が出てくるかもしれない。現物は手作り感があるが表面はツルツルでないと女性等に使用が難しい。特に顔に使用するとなれば課題が多い。また船積がシンガポール経由で日本に入ることも考える必要がある。多量の販路は難しい。ワゴンか喫茶店等で少量を出して見るしか方法は無い。ワシントン条約に掛かるものもある。岡山で約20年間、フェアトレードを行っている「コットン古都夢」の責任者からも聞いたことがある。一度、訪問してさらに経験を聞いていただきたい。事業の発端の趣旨はよく分かるので「第3世界ショップ」のプレスオータナティブやフェアトレードカンパニーのグロ−バルヴィレッジや特にコーヒーの販売を行っているオルタートレードジャパンを訪問して調査されることを提案した。また、岡山県におけるパプアニューギニア国におけるプロモーション活動の協力を得るとすれば岡山県産業労働部産業企画課(経済国際化推進班)を訪問して支援の方法をお聞きなればよいと思う。
 
備考  
 
                  報告No. 8
区分 NGO・NGO活動について 相談者 NGO関係者  
           
質問  内容 Q−8:本年の国際活動フェスティバルの予定はどのようになっているか。
 
回答 A−8:今年は、全国生涯学習フェスティバル「まなびピア岡山2007」が11月2日(金)〜6日(火)に渡って岡山で開催されることになっており、国際活動については全て岡山県国際課がその場所である総合グランドの国際交流の広場を確保して下さっている。国際団体が連合の組織に加盟していればその組織にまた、独自の団体には個別に岡山県国際課が出展依頼をする予定です。
 
備考  
 
                  報告No. 9
区分 その他 相談者 主婦(在日外国人)  
           
質問  内容 Q−9:私たちは岡山に在住するフイリピン人です。実は岡山県内にフイリピン人が約500人いますが、組織を構築して日本人との友好提携や情報交換を行いたい。組織を作りたいが何か許可が必要なのでしょうか。私たちは岡山で平和に暮らしたいために情報を頂いたりこちらからも情報を提供したい。組織の名前を例えばどのようにしたらいいでしょうか。
 
回答 A−9:外国人の同胞がお互いの文化を吸収したり岡山の人々とコミュニケーションを取るのに組織を作ることは特に公序良俗に反しない限り問題はないと思います。日本人との文化面での交流・理解等を行うにあたって各国の人々が例えば何々友好協会とか何々文化交流協会等の名前を冠して当協議会に加入しています。そのことにより岡山での在住外国人への支援を行っているNGO団体から多くの情報が流れますので加入された方がベターだと思います。年会費は5,000円で入会金が5,000円です。(加入申込用紙等を提供)
 
備考  
 
                  報告No. 10
区分 緊急救援・物資輸送 相談者 主婦  
           
質問  内容 Q−10:家庭にある衣料品が海外に役に立つ方法はないだろうか。
 
回答 A−10:現在、当協議会の会員でカンボジアを支援している団体がある。実情を調査してまたご連絡する。
 
備考  
 
                  報告No. 11
区分 その他 相談者 主婦  
           
質問  内容 Q−11:外国人(中国人)が旅行するのに全国の名所・旧跡を説明しているものはないか。特に岡山県の近県で。(中国人からの問い合わせ。)
 
回答 A−11:現在、全国的な旅行のデータは英語が主である。東京の有楽町にある国際観光振興機構(03-3216-1903)に問い合わせていただいたら提供されていると思います。
 
備考  
 
                  報告No. 12
区分 NGO・NGO活動について 相談者 留学生  
           
質問  内容 Q−12:私はバングラデシュから岡山大学へ来て勉強中の留学生です。今後、岡山のNGOとバングラデシュの地域開発で連携が取れるようにしたいと考えています。何か参考になることはありませんか。現に、バングラデシュとの関係のあるNGO団体はありますか。
 
回答 A−12:岡山には、カンボジア、ラオス、インドネシア、ベトナム、インド、インドネシア、モンゴル、ネパール、タイ、ミャンマー、韓国、中国等とは関係のあるNGOはありますが生憎、バングラデシュとの関係のあるNGOはありません。但し、岡山大学がESD(持続可能な開発のための教育)のユネスコ・チェアの関係でバングラデシュにユネスコ・パリ本部と業務提携を結んでいる組織がありこれとの関係があります。本年、当協議会も岡山大学と「Kominkanサミットin岡山ーESDの推進と地域づくり」の国際会議を行いますのでバングラデシュからも招聘する予定です。是非、参加して状況を見ていただきたい。
 
備考  
 
                  報告No. 13
区分 NGO・NGO活動について 相談者 NGO関係者  
           
質問  内容 Q−13:奈良県のNGO団体ですがカンボジアで5人の中学生を受け入れて欲しい。というのは奈良で活動していたNGO団体が支援を中止したので受け入れ団体を探しています。
 
回答 A−13:カンボジアの村を支援する会で受け入れます。詳細をこちらから送付しますのでお待ちください。
 
備考  
                  報告No. 14
区分 団体設立・NPO法人格取得 相談者 会社員在日外国人)  
           
質問  内容 Q−14:私は日本に11年暮らしている在住外国人です。子供たちが今サッカーをするグループがありますがこのグループがアフリカのストリートチルドレンのことを思い、サンカーのボールや衣類、シューズ等を送りたいと考えています。しかし送付するとなると経費がかかりNPO法人格を取得したほうがスムーズにことが運ぶことが分かりました。できましたらどのようにしたらNPO法人格を取得できるか教えてください。
回答 A−14:NPO法人格認証を与えているのは岡山県生活環境部県民生活課(パートナーシップ企画班)です。実際の事務はその出先である岡山県ボランティアNPO活動支援センター2階の「ゆうあいセンター」で行っています。NPO法人の作成の仕方の説明冊子は現在当協議会にありますので一部差し上げます。その説明資料にありますが組織の実態を明確にするため事務所所在地、組織の目的、事業、社員(会員のこと)一定数以上その他役員になるための条件・規制がありますのでよく検討してください。
 
備考  
 
                  報告No. 15
区分 その他 相談者 企業  
           
質問  内容 Q−15:カンボジア国内での農作物の件でお尋ねします。私は岡山県内で豆腐を製造しています。その原料をアメリカ等から輸入していますが価格が上昇し困っている。カンボジアの国などで国際協力の形で大豆の栽培ができないのだろうか。現地に農協等があればお願いできないでしょうか。
 
回答 A−15:現在輸入されている大豆の数量や単価を教えて欲しい。その状況によって私どもが開発した地域における農協で栽培できるかどうか検討させていただきます。現地で各種の国際協力をしているので再度カンボジアの現地入りをしますので確認し連絡させていただきます。
 
 
備考  
 
  報告No. 16
区分   国内ボランティア相談 相談者   退職者    
           
  Q−16:日本(岡山)で暮らす外国人の悩み事を知りたい。そして少しでもその解決に役立ちたい。
 
回答 A−16:NGO団体で外国人への悩み事相談(出入国、結婚・離婚、勤務上の給与条件、DV等)を受けているのが岡山多民族・多文化共生を考える会、おかやま申請取次行政書士会、NPO法人メンターネット等です。毎月第一、第三土曜日に岡山国際交流センターで相談会をしており、責任者が来られるので協力できることがありましたら申し出てください。
 
備考  
 
                  報告No. 17
区分 NGO・NGO活動について 相談者 主婦  
           
質問  内容 Q−17:日本語を海外の子供に教えたい主婦です。現在家庭状況も落ち着き一度、岡山県内の海外で活躍しているNGOで1月程度体験的に教授できないでしょうか。
 
回答 A−17:私どものカンボジアを支援する会は、地雷で足をなくした人たちやストリート・チルドレン達を自力で生活ができるようレストランを営業したり農地開発をしています。特にレストラン等で働く子供たちのために接客上、日本語が必要なことから日本語教室の短期教員を受け入れることができます。貴方を紹介しますので生活での課題や問題点を検討し、希望があれば現地と連絡をとります。私自身が月に1度はカンボジアを訪問しますので速やかに連絡できると思います。
 
備考  
 
                  報告No. 18
区分 NGO・NGO活動について 相談者 無職・退職者  
           
質問  内容 Q−18:現在、国際活動NGOはどういうことをしているのか。
 
回答 A−18:現在、岡山には国際活動を行うNGOは多くあります。基本的に海外を知るとしましても段階があります。最初は国際理解を図るための海外の勉強会や交流会を行っている団体があります。中国、ドイツ、アメリカというように30カ国以上の国々と交流をしている団体もありますし、一歩進めて開発途上国への訪問を行い何らかの支援を行いたい気持ちになる方々もあり、帰国後支援する団体を作る状況です。このような活動状況について本年は11月2日〜6日まで地球市民フェスタでその活動状況がブース等で発表されるので是非ご参加ください。尚、当協議会に各種団体の情報がありますのでご覧ください。
 
備考  
 
                  報告No. 19
区分 ODA政策一般 相談者 政府関係者・地方自治体  
           
質問  内容 Q−19:私は過去ODA関係の事業で働いたことがあり、今回、民間から、行政に勤務することとなった。できれば過去のODA事業での地域でできる協力をしたい。
 
回答 A−19:現在、岡山では、行政、企業、経済・農業団体、国際団体、NGO/NPO団体等のプラットホームを構築中であり、関係NGO、企業、団体のマッチング作業を行っている。実際には、福祉関係の車椅子寄贈等が成立しているが、さらなる農業技術、環境技術等までできるようなシステムを構築する予定です。できれば、これまで得られたノウハウを提供していただきたい。
 
備考  
 
                  報告No. 20
区分 募金・寄付 相談者 会社員  
           
質問  内容 Q−20:あまり多くないが書き損じハガキを送りたいが大丈夫か。
 
回答 A−20:50円のハガキで10%の手数料を取られ45円分の切手に交換できます。これは各国際活動を行っている団体に非常に役立ちます。海外にこれを支援しますと書き損じはがき1枚でインドで給食4回分に相当しますし、アフガニスタンではノート1冊、ボールペン2本分になります。是非、継続してご協力ください。
 
備考