


| 日時 | 平成20年2月10日(日) 13:30~16:30 |
| 場所 | 岡山国際交流センター 2階 国際会議場 |
| 参加者数 | 50名 |
論点としては、外国人に厳しい日本の入管行政から何が見えてくるのか、外国人差別の実態から何が見えてくるのか、 という観点から議論が進められ、そこから私たちは多文化共生社会を目指していくためになすべきことは何かを議論した。 パネリストからは、「外国人との交流を通じて文化の違いなど新しい気づきがあり、 それを大切にしながら共に歩むことが大切である。」「日中友好を進めていくべきである。」 「支援者の立場では何も見えてこない。支援という視点を越えて新しい地域社会のあり方として、 外国人住民がパートナーとして社会に参画する仕組みを構築することが求められている。」 など私たちができる身近なことを一つひとつ実行していくことがたいせつであるとのまとめの意見があった。