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ヒッポファミリ−クラブ岡山
A.自主企画イベント
ヒッポファミリ−クラブ25周年記念講演会
場 所 岡山国際交流センタ− 3階 研修室
実施団体 ヒッポファミリ−クラブ岡山
1.実施結果 来場者数 一般の方 4人
ヒッポのメンバ− 26人
2.実施内容
ヒッポファミリ−クラブが生まれてから25周年ほどが経ちました。それを記念してヒッポファミリ−クラブ岡山でも9月・10月に各地で記念イベントを開催してきました。その締めくくりとしての講演会を10月30日に開催いたしました。
当日は講師として、ヒッポファミリ−クラブを西日本で一番に始めた神川邦子さんをお呼びして、ヒッポの25年間の足跡をたどる話などを伺いました。ヒッポの自然習得のやり方で、現在では多言語を話す人たちがたくさんいるが、25年前にはメンバ−もおらず、テ−プを聞くことによって話すようになるだろうという過程のもとでの活動だった。ただひたすら家で家族4人でテ−プを聞くだけの日々が続いた。そして1年後に関東地方で行われた合宿に参加して、テ−プの音が人間の話す言葉だと初めて感じた。そして25年間テ−プ(CD)を聞きヒッポの活動を続けながら、たくさんの外国の方と交流することによってたくさんの言葉が身についたと、外国の方との交流の話などを多言語で話してくださいました。
来場者にとって、邦子さんがたどってきた道筋を聞いて、ヒッポの自然習得のやり方がよく理解できたことと思います。そして、多言語を話されるのを見て、本当にヒッポの中で多言語が育っていくことがよくわかったことと思います。
3.今後に向けての抱負
たくさんの方たちにヒッポファミリ−クラブの活動を知ってもらういいチャンスなので、今後も何らかの形で、フェスタへの参加を続けていきたいと思っています。
4.出展しての感想
2年続けて、「多言語で遊ぼう」など子どもと一緒に楽しめる企画をしたときよりも、今年の講演会は来場者数が少なかったので、来場者数確保に向けてもっと努力が必要だと思いました。今年もポスタ−などを独自で作って350枚くらい貼ったりしたのですが、来場者が少なかったのが残念でした。
B.展示ブ−ス ヒッポファミリ−クラブ岡山
日 時 10月29(土)・30日(日)
場 所 岡山国際交流センタ− 7階 体育室
実施団体 ヒッポファミリ−クラブ岡山
1.実施結果 来場者数 1日当たり 20〜30人
足を止めてくださる方たちはヒッポの名前をご存知の方が多かったです。ただ内容は知らない方が多く、一人でも多くの方たちにヒッポのことを理解してもらいたいと、足を止めてくださる方には内容を詳しく説明しました。
2.実施内容
ヒッポファミリ−クラブの多言語の自然習得についての理論的内容を (1)CDを聞く(聞こえる環境を作る)、(2)ヒッポの活動=ファミリ−に出かけて行って多言語を話す(話す環境を作る)、(3)外国の方と交流する(ホ−ムステイ交流で言葉を広げる))の3つの要点について、絵や写真などで簡単に解説したものの展示をしました。それと、30日の講演会のついてのチラシを配布しました。
3.今後に向けての抱負
たくさんの方たちにヒッポファミリ−クラブの活動を知ってもらういいチャンスなので、今後も展示への参加を続けていきたいと思っています。
4.出展しての感想
今年は参加できるスタッフが少なく、展示ブ−スに常に人がいるわけにいきませんでした。そのため、来場者数も定かではありませんし、展示ブ−スで、新しい方たちに説明をする時間が思うように取れなかったのが残念です。ただ、展示してあるものをごらんいただいて、少しでもヒッポに興味を持っていただけたらうれしいと思います。
C.エントランスホ−ルイベント ヒッポファミリ−クラブ
日 時 10月29日(土) 14:00〜 30日(日) 11:00〜
場 所 岡山国際交流センタ− 1階 エントランスホ−ル
実施団体 ヒッポファミリ−クラブ岡山
1.実施結果
参加者数 29日 ヒッポのメンバ− 10人 外国の方 3人
30日 ヒッポのメンバ− 5人 外国の方 2人
両日とも新しい方たちが10〜15人ほど参加してくれました。
そのほかに1階や2階などから、見ているだけの観客も多数いました。
2.実施内容
岡山でも外国の方たちとたくさん交流できるということを知ってもらうために、ヒッポのメンバ−が友達になっている外国の方たちにも参加を呼びかけたところ、29日3人、30日2人の参加がありました。まずは、外国の方たちに母国語と日本語で自己紹介をしてもらいました。それから簡単にヒッポの紹介をしてから、子どもたちが楽しめるように、ヒッポの活動の中に取り入れられている手遊びなどをヒッポのオリジナルCDである多言語の歌の曲に合わせて行いました。初めて参加してくれた方たちも楽しそうに一緒にやってくださいました。特に子どもたちが楽しめたようでした。最後に、ヒッポのメンバ−たちが話す多言語を聞いてもらいました。
3.今後の抱負
もっとこのエントランスホ−ルイベントを充実させていったら楽しいイベントになると思いました。入り口の目立つところですし、来年はもっと充実させて、活用が図られるようにしたいと思います。4.出展しての感想
エントランスホ−ルで行う初めてのイベントだったので、どんな感じになるのかも余り想像がつきませんでしたが、とにかくやってみようということで参加させてもらいました。やってみたら、とても楽しいイベントになりました。思ったよりも、やっている方もとても楽しかったです。一般のお客さんも参加してくれて一緒に楽しめたのが嬉しかったです。

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