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特定非営利活動法人AMDA
広報室 梶田未央
1. 担当イベントa)イベント企画:10月29日(土) 15:00〜18:00
b)ブース出展 :10月29日(土)、30日(日)両日
2. 内容
a)イベント企画
(1) 実施内容
来場者に国際協力という分野を紹介するにあたり、まずは他の国・地域に興味を持ってもらうため「世界の国の“トリビア”〜AMDA活動地の雑学〜」と題して、日本とは違う他国の風土や習慣を紹介した。その後、時期的に合致していたので、パキスタン北部地震に対する緊急救援活動のため現地に派遣した看護師を話者として「パキスタン北部地震緊急救援活動報告会」を実施した。<世界の国の“トリビア”〜AMDA活動地の雑学〜>
思わず「へぇ〜」と言ってしまうその国・地域ならではの風習や現象を、AMDAが活動を実施している各事業地から集め、クイズ形式で紹介。
<パキスタン北部地震緊急救援活動報告会>
現地活動時に撮影した映像を交えながら、現地に派遣された看護師と岡山本部で調整業務等後方支援にあたったAMDA職員が今回の災害の概要や現地の状況、AMDAの活動内容について報告した。
時期的に緊急救援に派遣された看護師が来岡可能ということで、現地で実際に活動した医療従事者の生の声を伝えることが出来た。
(2) 実施結果
【来場者数:20名強】
「世界の国の“トリビア”〜」ではクイズ形式にすることで、ただ一方的に話しを聞くだけではなく、来場者全員が積極的にイベントに参加しているという雰囲気が出た。また、あまり硬い内容ではなく、楽しみながら今まで知らなかった他の国の風習や現状を知るということで「面白かった」「解りやすかった」という意見を頂いた。
「パキスタン北部地震〜」では、現地に派遣された医療従事者が現地の状況や実際の救援活動の内容、その苦労などを伝えられたので、来場者からの反応は非常に良く、皆さん真剣に話しを聞いておられた。
(3) 今後に向けての抱負・PR
今後はもっと来場者が参加しやすく、楽しんでAMDAの活動や国際協力という分野全体を知ってもらい、理解を深めてもらえるよう工夫した企画を実施したい。
来年度も是非「地球市民フェスタ」に参加できればと思っている。
(4) 出展しての感想
今回はクイズ形式のイベントと活動報告会のという2本立てで企画を実施した。クイズ形式にして、来場者がイベントに参加しやすい雰囲気が出たのではと思う。
来場者はAMDAのイベント企画に参加しようと決めて会場に来ているわけではなく、フェスタに遊びに来て目に付いたからAMDAの企画に参加してくれるといったパターンがほとんどなので、当日会場でビラ配り等の宣伝活動にもう少し力を入れることが必要だと感じた。
b)ブース出展
(1) 実施内容
フェスタ両日に渡り、7階会場にてブース出展。以下の内容を実施した。
・ 活動写真パネルの展示
(スマトラ島沖大地震・津波緊急救援活動、米国ハリケーン「カトリーナ」緊急救援活動、パキスタン北部地震緊急救援活動、その他)
・ パンフレット等を配布しながら、口頭にてAMDAの活動を紹介
・ 各国事業地から持ち帰った装飾品・雑貨などを販売
(2) 実施結果
多くの方にブースに立ち寄っていただいた。各事業地から集めてきた雑貨もその国・地域ならではの趣があり好評であった。
(3) 今後に向けての抱負・PR
今後もパネルやパンフレット等の資料を通じてAMDAの活動を紹介するとともに、各事業地の雑貨を販売することでその地域の文化や生活習慣なども紹介していきたい。
対面して直接ADMAの活動を紹介する機会はあまりないので、今回のような機会があれば是非次回も参加したい。
(4) 出展しての感想
多くの方にブースに立ち寄っていただき、パンフレット等を手渡しながら活動を紹介できた。
また、パネルの展示やパンフレットの配布だけでなく雑貨の販売をすることによって集客率も上がり、販売を通じて各国の事情や現状、文化などを紹介できた。例えば、インドネシア国内でも首都ジャカルタ周辺と南のアチェ州では刺繍のパターンが全く違うなど、同じ国でも文化が大きく違うことに、来場されたお客さんは興味を示していた。

地球市民フェスタ in おかやま2005実行委員会事務局
(財)岡山県国際交流協会 企画班 TEL.086-256-2917
岡山県国際課 国際貢献推進班 TEL.086-226-7284
(特活)岡山県国際団体協議会 TEL.086-254-8020
