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高校生部会
「地球市民フェスタinおかやま2005」実行委員会高校生部会 反省会
日時: 平成17年11月14日(月)17:30〜19:15
場所: 岡山国際交流センター6階交流プラザ
参加者:就実高校 5名、清心女子高校 4名
責任者:赤松康子
記録: 土生真弘(COINN事務局)
内容:
(1)高校生部会全体としての評価・感想・反省
(2)今後につなげたいこと
(1) 高校生部会全体としての評価・感想・反省
◆ 良かった点
- たくさんの人が募金してくれた、入れてくれなさそうな人が入れてくれた。
- 人の優しさにふれることができて幸せな気分になり、やってよかったと心から思った。がんばってね、といわれて、うれしかった。
- 地球のステージを聞いて、とてもジーンと来た。自分が知らないことがまだまだあって、今の自分がどれだけ恵まれているかが改めてわかった。その後の募金活動で少しでも支援が得られるよう精一杯やれた。この気持ちを持ち続けて、いろんな場面で活かしていきたい。
- いろんな国のことが知れてよかった。またやりたいと思った。
- この地球には日本みたいに豊かに暮らしている国もあれば、あんなに貧しく暮らしている国もあるんだなと改めて実感できて良かった。
- 楽しかった。来年も続けてほしい。
- 地球のステージでCDを売る時、楽しかった。
- 意外と楽しかった。
- 昨年ボランティアで参加した生徒も来ていて、うれしかった。
- 地球のステージをまた見たい。第三部もみたい。
◆ 改善点
- 今回用意された帽子を記念や思い出としていただければと思う。
- 募金活動をもっとしたかった。(一日4回程度できる。)
- あしなが募金の人との調整が必要であった。
- 募金目録の贈呈式に、関係者の人にもっと来てほしかった。
- 贈呈するお金が相手に早く届いてほしい。
- ブースのお手伝いが思ったより暇だった。
◆ 来年のためのアイデア
- ボランティアの配置を予めきちんと決める。(前日までに参加するすべての人が集まって、ボランティアの人数を把握し、する内容やボランティアの配置を決めておく必要がある。)
- 予めNGO団体に必要なボランティアの数を聞いていたが、当日になって欲しいといわれたりして困ったので、希望調査を徹底しておくことが必要。
- 今年は2箇所で募金活動を行ったが、もう少し人を分散させて数箇所で行ってもよい。
- イベントステージで発表した直後にその場で募金できたらよかった。
- 帽子など記念や思い出になるものは、高校生に譲ってほしい。
(人数は40人いれば充分なので、予算の範囲内で納まりそうなら検討してほしい) - 去年は事前に新聞に取り上げてもらったり、TVでの紹介などもあったりしたが、今年はなかった。(注:学校の先生もこの点を気にしていたらしい。)
- 地球のステージでは、お金をとっても良かったと思う。
500円から1500、2000円とっても大丈夫だと思う。
(注:これは、内容を見てからの判断であり、最初から2000円に設定すると客足が遠のく可能性がある、という視点は外れています。) - ボランティアのサポートが必要ないところもあったのではないか?
(注:来年はどういう形になるかにも大きく影響される部分はある。また、必ずしも人が来なくてもブースでNGOとの交流をもてることを考えると、この意見を鵜呑みにする必要はない?) - お客さんに、場所がわからないということをよく聞いた。中にわかり易い掲示があればよいと思う。特に地下の部屋の場所がわからなかったらしい。
- 去年に比べると、ボランティアに参加する学校数が少なかったので、もう少し増やせるようにしてほしい。例えば、ボランティア担当の先生だけではなく、学校の生徒会顧問の先生にもボランティアの募集の告知をする。
(2)今後につなげたいこと
- 物を大切にしたい
- 水の大切さがわかったので、無駄使いしないようにしたい。
- 少しのお金でもできることがあると知ったので、何かしたい。
- 街で募金活動している人に、がんばってね、と声をかけたい。

地球市民フェスタ in おかやま2005実行委員会事務局
(財)岡山県国際交流協会 企画班 TEL.086-256-2917
岡山県国際課 国際貢献推進班 TEL.086-226-7284
(特活)岡山県国際団体協議会 TEL.086-254-8020
